急な出費でお金が無くなった体験

急な出費でお金が無くなった体験

独り暮らしの為に引っ越すことになり引っ越し代、家具代、
家賃、社会保険の前納金が全て重なりその上でパソコンが壊れるという不運もあり2週間程の間預金残高がほとんど無くなった時期がありました。

 

仕事は正社員で週5日、毎日15時間程働いていたので日払いバイトをするにも土日しかない状態でした。しかも近場では日払いが無く見つかったのが片道2時間掛かるような場所だったので土日に入ったのですが流石に体調を崩しました。

 

病院に行くのもお金が無いので翌日の月曜日は本業の会社を休む事になってしまいました。その後給料日までの1週間は体調も悪く食事も白米と海苔しかない状態で辛かったです。

 

その後数年経った頃ですが、リーマンショックで仕事が激減し休業が2週間続いて給料が入らない月がありました。その時は仕事が無く時間があるという出費がかさみやすい状態だったので一度目の時程ではありませんがかなり節約することになりました。

 

以前で節約に関してはある程度分かっていたのもあり食費は1日辺り300円程度、電気も極力消しご飯を炊くのもまとめて炊き小分けして冷凍していました。それ以外にもお茶は特売の2リットル100円のものを買いそれを水で少し薄めて量を増やしていました。

 

食事メニューはやはりもやしが安く定番かなと思い数日間はほとんどもやしと米のみで過ごしました。働いているのならクレジットカードのキャッシングで借りればいいという人もいますが、私は相手関係無くお金を借りるということに抵抗があったので借りるという選択肢は初めからありませんでした。勿論完全に貯金0円で買い置きの食材も無い状態

 

になってしまったらどうしようもないので借りなければならないかもしれませんが、親も余裕があるわけでは無いので金融会社になります。
私が実際にお金が無く困った時に仮に借りていたとしても、結局それは金銭的にきつい時期を先延ばしにしたに過ぎないのでもし同じ様に辛い状態の人がいる場合でも、金

 

融会社に借りるというのは最後の最後どうしようもない時まではやめておいた方はいいかと思います。
この2回のお金が無くなった体験で痛感したのは日々の出費の管理の必要性です。私の場合引っ越しに保険料支払いが重なってきついのは分かっていたので、パソコンが

 

壊れても2週間我慢すれば食費も普通に問題なく土日に日払いバイトに入る必要もなかったわけなので。
あとはこの経験後実際にあった変化はお金に余裕があっても食費や電気代などは極力押さえるように気をつけるように心がけるようになりました。"