消費者金融プロミスでお金を借りた学生時代からの今

消費者金融プロミスでお金を借りた学生時代からの今

学生時代は親元から離れ一人暮らしをしていました。
その開放感から毎日遅くまで遊ぶことが多かったです。

 

友達といることが楽しくて今までなかったこともたくさん経験できて、
もう一人前になったような気がしていました。

 

夜遅くまで、パチンコやボーリングなど悪いことではなく、健全といえば健全ですが。

 

そんなんでお金が足りない毎日でした。
というか遊ぶためのお金なので勉強をもっとしていれば貧乏というほどの生活ではありませんでした。

 

今思えばとてももったいない時間とお金の使い方でした。
そんな当時によくCMで流れていたのが消費者金融プロミスでした。

 

それまでのサラ金というイメージを払拭する明るい爽やかさを

 

前面に出したCMで何社も流されていたのを覚えています。その中でそれまでと変わったのが、誰にも会わずに、更に簡単な審査でプロミスキャッシングできるというシステムです。

 

そのおかげで随分と敷居が低くなったと思います。
初めてドアを開くときの緊張感は今でも覚えていますが、

 

中にはATMだけで本当に誰もいなくびっくりしたのも印象的でした。
何万円か借りても返すのは何千円かでよくコツコツ返せば良いなと思ってました。

 

一度借りてしまうと次からは行けば行くほど抵抗感はなくもういくら借りたのか明細をあまり見ないように考えないようにしていました。でも月々の返済は最初と変わらず何千円かだったので、あまり不安感もありませんでした。学生時代から続いたプロミスキャッシング生活は社会人となっても続きます。

 

でも何度目かのボーナスで全返済し終わりました。
が、仕事に対するストレスからまた買い物やパチンコが続きまた消費者金融プロミスのお世話になることになります。

 

一度経験しているのと、完済しているということで気も大きくなりました。
2回目の借金生活も今では忘れましたが、長々と続きました。

 

とはいっても生活が苦しくなるようなこともなく、長く返せばそのうち終わるというような感じでした。それも完済しいくら借りていつまで返してなんてことを考えることもなくそれも忘れかけ、今に至りますが、最近よく「借金の過払い金請求」という話をメディアなどで聞くようになりました。自分には関係なく大した金額でもないので聞き流していました。

 

帰ってくる額が、あまりに少ないと何か恥ずかし気持ちがして。ですが、何度もテレビ・ラジオから聞こえてくるので試しに問い合わせてみることにしました。大体の借りた日と、実際の完済した日を消費者金融プロミスに聞いて弁護士さんに報告するだけでした。

 

何日か待つと連絡があり、自分に返ってくるのは60万円ほどありますよと。さらに裁判をすると100万円まで請求する権利がありますと教えてくれました。

 

自分は何もしないのにそこまで返ってくるとは思ってもいなかったので、本当にびっくりでした。最初から手数料が返済される額の20%と決まっていたのですが、それでも70万円くらい帰ってきて自己負担はありません。

 

それだけ金利を高くされていたのか、借りたトータル額がとても多かったのか。。。どちらにしても素晴らしい制度に助かりました。今後できるだけ借金をしないでおこうと改めて思いました。